屋台装飾品等




製:昭和20年代
寸:740×4840
蔵:飾磨・浜の宮天満宮/須加


昭和20年代に製作され、平成11年迄使用されていた幕。
紺地に金糸で花柄を織り出した蜀江と呼ばれる模様を背景に、
上下14列に連なる28頭の青龍・白龍が繻子織の技法で織り上げられている。
現代の刺繍幕の様な派手さはないが、現在では得難い逸品である。