松 原
[昭和]
新調し、意気上がる先々代屋台。
現在は県立歴史博物館に寄贈、展示されている。
[昭和50年代後半]
昭和55年新調され、
木場先代屋台と練り合わせする先代屋台。
[平成]
広畠で暴れまわり、
今真に地面に落とされようとしている檀尻。
どんな状況になっても、太鼓が止められる事はない!
「松原獅子檀尻」の太鼓の音は平成5年、
環境庁の「日本の音風景百選」に選定された。
[平成14年10月15日]
本宮の宮入。
楼門前に殺到し、見事に差しを決める先代屋台。
尚、先代屋台は現在、
JR姫路駅新幹線コンコースに飾られ、
姫路を訪れる人々の眼を楽しませている。
[平成17年10月]
25年振りに新調された屋台での宮入。
拝殿前で見事なに差しを決める!
[平成28年]
大観衆が見守る練り場・広畠。
シデに囲まれピタリ!と差しを決める!!
【平成16年】獅子檀尻を昭和55年以来24年振りに新調[9月23日(祝)入魂式齋行]
 尚、同檀尻の太鼓の音は、環境庁(当時)の「日本の音風景百選」に選定(平成5年)されている。
展示会出品
擬宝珠 平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
擬宝珠 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
日鉾 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」

寄贈・寄託物件
文化財 最終寄贈・寄託地区 寄贈・寄託先 区分
寄贈 寄託
屋台本体及び関係装飾一式 灘/松原 兵庫県立歴史博物館 昭和56年
屋台本体及び関係装飾一式 灘/松原 姫路市(展示場所:JR姫路駅) 平成18年