高 町
[平成]
英賀神社の最大の呼び物「梯子獅子」
英賀と云えば梯子獅子、梯子獅子と言えば英賀と云われる程の名声と伝統を誇る。
平成24年から始った、姫路ケーブルテレビ(WINK)と屋保連との共同制作特別番組 『祭りの神髄』 の第一弾として
「梯子獅子」が放映された。真ん中が平成29年版ポスターに掲載される写真。檀尻の後ろに梯子の竹が写っている。
【中写真】
[平成12年10月18日]
2年早く齋行された菅公千百年入魂式で、英賀神社北の公園に据えられた現檀尻。
この年、解体修理・塗り直しが行われた。
飾磨津の高島佐兵衛が、天平4年9月に納めたと云う墨書が発見された。
彩色を施され、鮮やかに蘇った彫刻。
屋根上の龍の彫刻には、「天保」の文字が見え、170年以上の歴史を誇る事が判る。
作者は、「金り五りょう彫り物師」「丸山しんのじょう」ではないかと推測される。
展示会出品
男柱金具 平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」