高 町
[平成]
英賀神社の最大の呼び物「梯子獅子」
英賀と云えば梯子獅子、梯子獅子と言えば英賀と云われる程の名声と伝統を誇る。
平成24年から始った、姫路ケーブルテレビ(WINK)と屋保連との共同制作特別番組 『祭りの神髄』 の第一弾として「梯子獅子」が放映された。
真ん中は獅子咬をアップにした珍しい写真。令和元年版ポスターに掲載される。
【中写真】
[平成12年10月18日]
2年早く齋行された菅公千百年大祭で、英賀神社北の公園に据えられた現檀尻。
この年、解体修理・塗り直しが行われ、彩色を施し鮮やかに蘇った。
飾磨津の高嶋佐兵衛が、天保4(1833)年9月に納めたと云う墨書が発見された。
屋根上の龍の彫刻の裏には、製作者である禁裏御所御用彫刻師・九山新之丞の銘があり、
安永年間の建造と考えられる。その後、大橋宗三郎昌信が修理を行い、
天保4年に、高嶋佐兵衛が高町に納めたもの。
展示会出品
男柱金具 平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」