市 長 来 場
 4月27日(日)10:50、石見利勝姫路市長が現在開催中の「匠の技−播州祭り屋台伝承展」に来場し、三木茂屋保連副代
表幹事・筑木康允幹事を始め会員地区自治会長数名と坂上姫路JC理事長等、屋保連関係者に加え「播州屋台会館」建設
推進議員である北野県議・酒上市議が出迎えた。

 石見市長は約30分間、屋保連事務局の説明に熱心に耳を傾け乍らじっくりと見学し、実物屋台の迫力や、彫刻・縫い・
錺金具の精巧さに感嘆の声を上げると共に、実演中の若き縫師・川村定弘師にも激励の声を掛けた。

 その後、三木茂屋保連副代表幹事より、改めて“市民の生の声”である屋保連会員地区の「播州屋台会館」建設に賭け
る思いを伝えたのに対し、石見市長も「困難な事もありますが、真剣に取り組みます!」と力強く応えた。

 この日の市長来場により、会館建設問題が促進される事を期待する。

入口に置かれた精巧なミニチュアに、
驚きの表情を見せる市長。
ミニシデを手にした市長を中心に記念撮影する、
屋保連・(社)姫路青年会議所関係者。
屋保連事務局の説明に聞き入り、
匠の技・播州彫刻の素晴らしさに感心しきりの市長。
妻鹿の高欄掛を前に、
妻鹿出身の酒上市議(姫路JC会員)と談笑する市長。
絹常の作品群を熱心に見入る市長。 5月5日開催の体験用「ミニシデ」を片手に、
御自身愛用の伊達綱ストラップを取りだす市長。