江戸〜大正時代までの祭礼図と現存資料を通して屋台装飾の変遷の一端を探る。
屋保連では将来の「播州屋台会館」の中の重要な展示要素と云う位置付けから本展示会に協力した。
又特別展示として、 姫路市指定民俗文化財である「神護丸図」を出展し、姫路JCが復元した同絵馬の模写絵馬も併せて展示し、
当時の民俗・習俗を写す鏡とも云える祭礼図絵馬の保存・修復の重要性を訴えかけた。 |
【開催期間】平成14年9月6日〜9月29日=21日間
【主 催】姫路市書写の里・美術工芸館
【協 力】屋台文化保存連絡会/(社)姫路青年会議所
地域文化とコミュニティ創造委員会 |
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