播州飾磨彫刻師


花岡松蔵義廣

姫路市飾磨区

江戸後期
 


花岡松蔵義廣は、同じ職名を持つ初代松本義廣より時代的には古いが、両人の間には浪速彫刻界の名門である花岡一門を介しての関連があったものと思われる。


 
〔図:唐子遊び
〔製:安政年間〕
〔材:ヒノキ〕
〔寸: 240× 840× 260〕
〔所有:網干・魚吹八幡神社/天満〕
〔祭礼日:10月21日・22日〕

 

 
〔図:司馬温公カメ割りの場
〔製:安政年間〕
〔材:ヒノキ〕
〔寸: 240× 840× 250〕
〔所有:網干・魚吹八幡神社/天満〕
〔祭礼日:10月21日・22日〕

 


〔図:宝車曳〕
〔製:安政年間〕
〔材:ヒノキ〕
〔寸: 240× 840× 250〕
〔所有:網干・魚吹八幡神社/天満〕
〔祭礼日:10月21日・22日〕



〔図:雪遊び〕
〔製:安政年間〕
〔材:ヒノキ〕
〔寸: 240× 840× 250〕
〔所有:網干・魚吹八幡神社/天満〕
〔祭礼日:10月21日・22日〕


      
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