淡路彫刻師


開 正 藤

津名郡津名町生穂

明治五年(1872)〜昭和十八年(1943)


二代目黒田正勝の一番弟子。
二代目松本義廣をして、左甚五郎以来の名工と言わしめた、中興の名人。




〔図:神功皇后〕
〔製:大正10年(1921)〕
〔材:黒檀〕
〔寸: 270× 730× 240〕
〔所有:津名生穂・加茂神社/中組〕
〔祭礼日:4月19日直前土・日〕




〔図:朝比奈三郎義秀錣曳き
〔製:大正10年(1921)〕
〔材:黒檀〕
〔寸: 270× 730× 230〕
〔所有:津名生穂・加茂神社/中組〕
〔祭礼日:4月19日直前土・日〕




〔図:姉川に火花を散らす木村又蔵
〔製:大正10年(1921)〕
〔材:黒檀〕
〔寸: 280× 730× 230〕
〔所有:津名生穂・加茂神社/中組〕
〔祭礼日:4月19日直前土・日〕





〔図:源頼義霊泉を得て官軍の渇を助く
〔製:大正10年(1921)〕
〔材:黒檀〕
〔寸: 270× 730× 210〕
〔所有:津名生穂・加茂神社/中組〕
〔祭礼日:4月19日直前土・日〕


      
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