作:三代目 常三郎
製:大正15年(1926)
寸:40.0(75.0)×33.0


所有:山田・竹宮神社/南山田

           [阿吽の龍(白地)]

屋台を正面から見て右に口を開けた阿龍・左に口を閉じた吽龍を配す。
阿龍が雌で剣を持ち、吽龍が雄で宝珠を持つ。
二頭の龍が一対となることにより「阿吽」を表し、
邪気を追い払うと云う意味がある。

本作品は、龍の背景にあしらわれた白地に金の紋様が特徴的な作品である。