★ 乞う 情報提供!!
屋保連では,本トピックス欄で紹介する会員地区の情報を募っております。
情報をお持ちの方は、topix@matsuri.gr.jpまでお願いします。(内容により掲載出来ない場合がありますので御諒承下さい。)
平成29年4・5月のトピックス
◆05/13-14 姫路JC「感じよう!~姫路のまつり~」開催/屋保連はミニチュア屋台を展示!

 (公社)姫路青年会議所は5月13日()・14日()、姫路お城まつりの一環として、家老屋敷跡公園に於いて「彩れ! まちの魅力 ~ 感じよう!姫路のまつり」を行う。

 内容は()太鼓の指導・体験()シデ作り体験など。屋保連は昨年完 成した「構造開示型教材用ミニチュア~播州匠の技屋台~」を展示し、通訳を交え外国人観光客への分かりやすい説明を行う。開催時間は両日とも10:0018:00【雨天決行】



◆04/23 平成29年度 定時総会開催さる!

 4月23日10時より姫路商工会議所に於いて、顧問である北野実前県議・水田裕一郎県議・酒上太造市議はじめ会員地区から約50名の関係者が集まり、屋保連の第19回定時総会が開催され、事業・予算・役員等の議案が一部保留のうえ可決・承認された。

 本年度は「構造開示型教材用ミニチュア~播州匠の技屋台~」の、会員地区・姫路JCに対しては勿論(何れも既に数件引き合いが来ている)姫路市内小学校への供用促進を強化し、播州の地域固有文化の情報発信に努める事をはじめ、8月には姫路JCとタイアップして、その「語り部講座」の開催を予定している。

 また昨年緊急に行った、各地区の屋台装飾や神社・祭礼と姫路城・姫路藩・酒井家・榊原家等との関係調査結果が若干不充分に終わった事から、対象を姫路城で生まれた事が判っている黒田官兵衛と黒田家に迄拡げ再調査し、今年度中に取り纏め姫路市に答申し『播州屋台会館(仮称)の「姫路城ミュージアム(仮称)」への内設・併設実現に向けての資料とする。

 尚、平成19年3月31日付で地区会員の香寺・二之宮神社/中仁野が退会し、4月1日付で姫路JCのOBが1名入会した事から、現在の会員数は【84地区・4団体・18個人】となっている。
◆市民の広場で【「ふるさと納税」で『播州屋台会館(仮称)』を建てよう!】キャンペーン実施中!!

   1.現在姫路市では上記寄附金制度を運用していますが、屋保連ではこの制度を活用し、念願である「播州屋台会館(仮称)」実現
     に向け実績を挙げ、将来の基金化(最低目標1千万円)を目指します。
      ※寄附を行って戴く際、“「播州屋台会館(仮称)」建設に使って欲しい”と希望を申し添えて下さい。
   2.その事を昨年末の事務折衝に於いて行政にもご理解戴き、屋保連からの要請で姫路市のホームページ上に「寄附金控除試算ツ
     ール~給与所得のみの方用~」を開設戴きました。
   3.現在姫路市この制度は姫路市へ寄附を行った場合、個人住民税及び所得税の寄附金控除を受ける事が出来る制度です。
     (但し、最低5,000円は負担増になります)
      ※尚、住民税は寄附を行った年の翌年度の住民税から控除され、所得税は寄附を行った年分の所得税から控除されます。

      (ここをクリックすれば市民の広場へジャンプ)
 ★次回更新情報(平成29年05月下旬予定)