★ 乞う 情報提供!!
屋保連では,本トピックス欄で紹介する会員地区の情報を募っております。
情報をお持ちの方は、topix@matsuri.gr.jpまでお願いします。(内容により掲載出来ない場合がありますので御諒承下さい。)
HP更新情報
◆06/28 令和元年版「播磨の祭りポスター」掲載写真を19葉先行UP!(VOL.1)

 ●飾 磨・恵美酒宮天満神社/東堀・清水
 ●津 田・津田天満神社  /思案橋
 ●手 柄・生矢神社    /亀山
 ●広 畑・菅原神社    /小坂
 ● 灘 ・松原八幡神社  /八家
 ●英 賀・英賀神社    /中浜・附城・矢倉東・矢倉西
 ●井ノ口・荒川神社    /町坪・玉手・岡田
 ●網 干・魚吹八幡神社  /吉美・糸井・津市場・宮田・熊見・田井
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入魂式情報
◆09/22【入魂式】恵美酒宮天満神社/清水

 屋保連会員地区の恵美酒宮天満神社/清水では、本年屋台を新調し来る9月22日()に入魂式を齋行するが、この程当日のタイムスケジュールが以下の通り決定した。

 ・08:00 蔵出し
 ・09:20 宮入
 ・10:00 神事
 ・12:00 宮出

 18:00 蔵入れ
   尚、雨天の場合は翌23日(祝・月)に順延される。



◆09/29【入魂式】荒川神社/井ノ口

 屋保連会員地区の荒川神社/井ノ口では、本年屋台を新調し、来る9月29日()に入魂式を齋行するが、この程当日のタイムスケジュールが以下の通り決定した。

  ・08:00 出立式
  ・09:00 屋台引取り
  ・10:00 神事
  ・13:00 町内巡行

  18:00 蔵入れ

  尚、雨天の場合は宮入は行わない。
5月のトピックス
◆05/11 清元新市長を迎え 2019年度定時総会 開催さる!

 5月11日10時より姫路商工会議所502号室に於いて、4月の姫路市長選挙で初当選した清元秀泰新市長を迎え、会員・関係者約50名が集まり第21回屋保連定時総会が開催され、決算・事業・予算・役員の審議事項4案全て異議無く承認された。

 冒頭、挨拶に立った清元市長は「昨年8月の飯島氏との屋保連会報誌上での対談以降、公開討論会も含め様々な場面で屋台会館問題に言及して来た。先日石見前市長との引継ぎの中でもしっかりと役所のブレーンに案の策定を指示した。具体的には2020年『新総合都市計画』に織り込むと云う事が近道となる。文化庁問題・政教分離問題等課題はあるが、伝統文化・芸能の位置付けでクリアして行きたい。壁にぶつかった場合には、またアンケート等で屋保連の力を借りたい。宜しくお願いする。」と、建設実現に向け極めて前向きに発言すると共に、屋保連との連携継続も強調し、毎年定時総会での経過報告もお約束戴いた。

 また顧問である北野実・水田裕一郎両県議、酒上太造市議からも、変わらぬ力強い支援の言葉を戴いた。

 尚、屋保連定時総会に、現役市長の臨席を賜ったのは初めて。『播州屋台会館(仮称)』建設に向け長い年月が掛ったが、極めて大きな一歩を踏み出した!
4月のトピックス
◆04/10 松蔭女子大生が卒論で「伊勢音頭」!

 松原八幡神社氏子地区・妻鹿在住で、神戸松蔭女子学院大学に通う女子学生が「松原八幡神社秋季例大祭妻鹿地区における伊勢音頭の定着に関する研究」と題した論文を提出し今春卒業した。

 同論文はA4版30頁から成り、或る年祭りに招待した知人の「伊勢音頭を唄っているね」の一言から、初めて播磨の祭りで伊勢の歌が唄われている事を知り、伊勢音頭の起源・お蔭参り等の調査・研究から始まり、地区での幟と幟歌の位置付け・捉え方、加えて演奏目的・詞章・構成・リズムに到るまで考察し、妻鹿で唄われる伊勢音頭の源流を解き明かしたもの。

 屋保連では昨秋、同女史から資料提供の依頼を受け、蔵書を始め資料を提供し卒論作成に微力ながら協力した。


◆04/11「市長公開討論会」で屋台会館問題に積極発言相次ぐ!

 4月11日19時より姫路市民会館に市民約400名を集め、21日に行われる姫路市長選挙に立候補予定の、飯島義雄氏・清元秀泰氏による公開討論会(主催:公益社団法人姫路青年会議所)が行われ、両氏とも屋台会館問題に前向きな姿勢を明示した。

 公開討論会は、4つの分野に関する政策を問う形で進められたが、観光に関する政策を問われた清元氏が、諸々見解を述べたあと「最後にもう一つ、祭りだ。祭りそのものが核になるのは勿論だが、屋台を保存する会館を作り、退役した屋台を3台ばかり展示し週末には大手前に練り出す事などを考えている。」と屋台会館問題に前向きな姿勢を示した。

 これに対し、コーディネーターから「これに関してどう考えるか?」と問われた飯島氏も「全く同感だ!」と力強く応えた。また同氏は観光特区を目指すとも発言し、その大きな要素となるのが祭りだとの見解も示した。

 屋保連では昨夏、両氏による「播州屋台会館(仮称)」に関する“BIG対談”を実現し9月発行の「会報まつり」に掲載した。現在ホ-ムページ表紙にアップしているので、是非ご一読戴きたい。

【尚、当会は当該選挙に於いて、あくまで公平・中立の立場を貫き、特定の候補者を推す事は決してないことを申し添えます。】

◆市民の広場で【「ふるさと納税」で『播州屋台会館(仮称)』を建てよう!】キャンペーン実施中!!

   1.現在姫路市では上記寄附金制度を運用していますが、屋保連ではこの制度を活用し、念願である「播州屋台会館(仮称)」実現
     に向け実績を挙げ、将来の基金化(最低目標1千万円)を目指します。
      ※寄附を行って戴く際、“「播州屋台会館(仮称)」建設に使って欲しい”と希望を申し添えて下さい。
   2.その事を昨年末の事務折衝に於いて行政にもご理解戴き、屋保連からの要請で姫路市のホームページ上に「寄附金控除試算ツ
     ール~給与所得のみの方用~」を開設戴きました。
   3.現在姫路市この制度は姫路市へ寄附を行った場合、個人住民税及び所得税の寄附金控除を受ける事が出来る制度です。
     (但し、最低5,000円は負担増になります)
      ※尚、住民税は寄附を行った年の翌年度の住民税から控除され、所得税は寄附を行った年分の所得税から控除されます。

      (ここをクリックすれば市民の広場へジャンプ)
 ★次回更新情報(令和元年7月中旬予定)