★ 乞う 情報提供!!
屋保連では,本トピックス欄で紹介する会員地区の情報を募っております。
情報をお持ちの方は、topix@matsuri.gr.jpまでお願いします。(内容により掲載出来ない場合がありますので御諒承下さい。)
HP更新情報
◆11/13 体験広場の動画を平成29年版に7本更新UP!(VOL.1)

   ●飾 磨・浜の宮天満宮  /台場差し
   ●飾 磨・恵美酒宮天満神社/八台同時台場練り・八台練り
   ●津 田・津田天満神社  /一気差し
   ●飾 磨・中島天満宮   /三台練り・台場練り
   ●手 柄・生矢神社    /四台練り

   (ここをクリックすると体験広場へジャンプ)
平成29年11月のトピックス
◆11/13 兵庫県播磨高校で12度目の授業

 本11月17日()午前、屋保連事務局が兵庫県播磨高校に於いて「姫路学~姫路の秋祭り~」と題して授業を行った。屋保連事務局が同校で授業を行うのは10年連続12度目。

 同校では10年以上前から「姫路学」の講座を設け、姫路の歴史・文化・産業・経済などを学ばせている。他の分野の講師には「書写山の歴史」を受け持つ大樹玄承師のほか、行政からも派遣され充実した陣容となっている。


 今回も昨春完成したミニチュア屋台を使って、祭りのルーツ・屋台の変遷・三大装飾品等を解説し、加えて兵庫県・姫路市の文化財に指定されている祭り風景や、昭和初期の浜の宮・英賀・灘などの貴重な映像も紹介した。


 受講生に荒川・魚吹氏子地区の生徒が2名居たが、彼女達は授業終了後も教室に残りミニチュア屋台に見入っていた。屋保連では今後も、将来の姫路を担う若い世代に祭・屋台文化をより理解戴く為、微力乍らお手伝いして行きたいと考えている。
◆市民の広場で【「ふるさと納税」で『播州屋台会館(仮称)』を建てよう!】キャンペーン実施中!!

   1.現在姫路市では上記寄附金制度を運用していますが、屋保連ではこの制度を活用し、念願である「播州屋台会館(仮称)」実現
     に向け実績を挙げ、将来の基金化(最低目標1千万円)を目指します。
      ※寄附を行って戴く際、“「播州屋台会館(仮称)」建設に使って欲しい”と希望を申し添えて下さい。
   2.その事を昨年末の事務折衝に於いて行政にもご理解戴き、屋保連からの要請で姫路市のホームページ上に「寄附金控除試算ツ
     ール~給与所得のみの方用~」を開設戴きました。
   3.現在姫路市この制度は姫路市へ寄附を行った場合、個人住民税及び所得税の寄附金控除を受ける事が出来る制度です。
     (但し、最低5,000円は負担増になります)
      ※尚、住民税は寄附を行った年の翌年度の住民税から控除され、所得税は寄附を行った年分の所得税から控除されます。

      (ここをクリックすれば市民の広場へジャンプ)
 ★次回更新情報(平成29年11月下旬予定)