玉 手
[昭和54年]
先代屋台新調の年。
未だ高蘭掛が無く、まわしも誰もしていないが、
小芋祭復活を伝える一葉。
[平成18年]
荒川名物の一つ。拝殿内での勇壮な練り。
平成21年が先代屋台最後の練り出しとなった。
[平成22年]
29年振りに新調された屋台。
階段登りを終え、見事な差しを決め拝殿に向かう。
[平成24年10月21日]
漆・錺金具も鮮やかに完成した現屋台。
練り子は漆負け除けの蟹の図柄が入った鉢巻を締め、
喜びに溢れた練りを披露する!
[平成26年]
荒川名物・階段登り。
あと僅かで拝殿、渾身の練りだ。
[平成28年]
他町の屋台が見守る中、威風堂々練り進む現屋台。
【平成22年】屋保連会員の荒川神社/玉手地区は、29年振りに屋台新調。[入魂式:9月20日(祝・月)行]
 ※新調屋台概要
   ☆彫刻:・露 盤(龍に平清盛/弁財天)
       ・狭 間(前田貴史師=図柄は松本義廣師の前作を踏襲)
   ☆縫物:・高欄掛(退治物4場面)
       ・水引幕(松竹梅)
       ・伊達綱(茶金)
【平成24年】新調屋台完成式=平成24年9月16日(日)齋行
展示会出品
露盤 平成24年(2012)「技・職人展〜播州屋台装飾に見る平清盛」
狭間1・2・3 平成24年(2012)「技・職人展〜播州屋台装飾に見る平清盛」

寄贈・寄託物件
文化財 最終寄贈・寄託地区 寄贈・寄託先 区分
寄贈 寄託
擬宝珠(先代) 荒川/玉手 屋台文化保存連絡会 平成27年    
露 盤(先代) 荒川/玉手 平成27年